FAQ

Q.精油(エッセンシャルオイル)はそのまま肌につけてもいいですか?
A.精油は非常に高度に濃縮された液体です。
マッサージに使用する場合は、必ずキャリアオイルなどで1%以下に希釈してください。
顔に使用する場合は0.1~0.5%以下に希釈をしてください。
万が一、皮膚についてしまった場合はすぐに清潔な大量の流水で洗ってください。
赤み、刺激、発疹など皮膚に異常が見られた場合は、医師の診察を受けてください。

Q.ヨーロッパでは、医療行為で精油(エッセンシャルオイル)を内服することがあると聞きました。飲んでも大丈夫ですか?
A.絶対に飲まないでください。
経口毒性のある精油があります。
万が一、飲み込んでしまった場合は吐かずに、すぐに病院に行き医師の診察を受けてください。
受診するときは、誤飲した精油を持参するか、精油の名前と飲んだ量をメモして持参してください。

★精油を誤飲した際の応急手当についての相談可能な連絡先
公益財団法人 日本中毒情報センター 中毒110番
・一般市民専用電話(情報提供料:無料)
(大阪)072-727-2499 24時間対応/年中無休
(つくば)029-852-9999 9:00~21:00/年中無休

Q.目や皮膚についてしまった場合はどうしたらいいですか?
A.目や傷口、粘膜付近などに触れてしまった場合はすぐに洗い流してください。
皮膚に異常がみられる場合は、医師の診察を受けてください。

Q.商品の香りがいつもと違います。
A.精油(エッセンシャルオイル)は、100%天然の植物から抽出されています。
精油には数十から数百の芳香成分が含まれています。
同じ種類(学名)の植物から抽出した場合でも、産地、収穫時期、製造法によって成分比率は変動しますため、いつも同じとは限りません。
香りや色が異なる場合がございます。

Q.使用期限はありますか?
A.精油(エッセンシャルオイル)は開封後1年以内を目安に使用してください。
また、柑橘系の精油は、ほかの精油と比べて成分変化が起こりやすいため、早めに使い切るようにしましょう。
使用時は必ず香りを確認するようお願いいたします。
香りの変化が気になるときでも、ハウスキーピングなどに使用することができます。
また、やむを得ず廃棄するようになった場合は、精油を紙や布切れに染み込ませ、お住まいの地域の分別方法にしたがって廃棄してください。

Q.お洗濯に使えますか?
A.すすぎの際に数滴お使い頂けます。
色のついているオイルは着色の恐れがありますので、ご注意ください。
また、精油は引火性があり、乾燥機を使用した場合には繊維の隙間に入った成分が高熱を発して発火につながる可能性があります。
乾燥機は使用せず、風通しの良い場所で乾かしてください。

Q.ctとはなんですか?
A.ケモタイプの略称です。
学名は同じなのに生育地や気候、土壌によって成分の構成が大きく違い、学名だけではどんなエッセンシャルオイルなのか、判断しづらい精油のことです。
ローズマリーを例に挙げますと、「ローズマリーctシネオール」や「ローズマリーctカンファー」、などのように成分名を付けてエッセンシャルオイルを分類しています。

Q.返品はできますか?
A.お客様都合による返品は承ることができません。
精油(エッセンシャルオイル)は天然の植物から採れるものなので香りに差異がございます。
予めご検討のうえ、ご購入をお願いいたします。
弊社の不手際による、品質上の不備や問題があった場合には、代替え品の再送や返品などの対応を承らせていただきます。